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 『ユキノ・ララ・フェスタの日記』 

1533年9月29日

(c) IMC Games Co., Ltd. Published by Hanbit Ubiquitous Entertainment Inc.

1533年9月29日 リボルドウェ 快晴

リンドン男爵と面会の予定があり、朝一番で開拓支援本部に出頭。
朝だというのに珍しくロビーが人でごった返していた。
やっとの思いで開拓副官に声をかけるも門前払いされる。
駆け出しの開拓家門の扱いなんてこんなもんだと実感。

急に暇になったから、フェルッチオ・ジャンクションへ観光にいく。
すぐに帰って寝ようとしたカレンは渋ったが、ひとりでも行くと言ったらついてきた。
以前からフェルッチオ・エスパダ公の像を見たかったのだ。

話には聞いていたが実際に見てみるとその大きさと迫力に驚いた。
クイーンズゲートとどっちが大きいのかな?
工事は中断されたままだけど、私たち以外にも観光客がちらほらいた。
渋々ついてきたはずのカレンが妙にはしゃいでいて少し恥ずかしかった。

石像の足元あたりが騒がしいと思ったら、捕物があったらしい。
カレンが野次馬の見知らぬおじさんから聞いたところによると(相変わらず馴れ馴れしい姉だ)、共和派が石像を爆破しようとして逮捕されたとのこと。
本国を快く思わない共和派にとって3年戦争戦勝記念のこの像は許せない、ってことっぽい。
今朝の開拓支援本部の騒ぎはこれが原因かと納得する。

雄大な自然の中に聳える巨大な石像。
偉大な英雄フェルッチオ・エスパダ公。
共和派の過激なテロル。
新大陸拓殖株式会社による弾圧。
青い空、白い雲。
なんとなく気分が晴れないまま、帰宅。

帰り道、商店街でクラウドボネさんに声をかけられたけど、なんか適当な返事をした気がする。
私もカレンも上の空だったんだと思う。
明日謝った方がいいだろうか?
いや、あの人なら小さいことは気にしないか。


 テーマ:グラナド・エスパダ  ジャンル:オンラインゲーム

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